ずっと見続けたかった景色がある

言葉なんて選んでる余裕なんてない

残り12日

 

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6月が終わった。7月がきた。

スバラジが終わった。夏が来る。

再来週にはもうすばるくんの名前は関ジャニ∞の中になくて6人の関ジャニ∞が始まってる。

 

関ジャニ∞を見届けておいでとおやすみを貰ったが見届けるなんて綺麗事言えない。

見届けてくれる人なんて世の中にいっぱいいると思う。

それだけあの人達は愛されてるって言いきれる自信だけはある。

 

だから私は関ジャニ∞渋谷すばるを諦めるための12日間を始める。

 

私の青春は赤色だった。

Twitterで見かけた身の回りから赤色のものが減ってくすばるくんがかけてくれた魔法が溶けてくっていうのをみてその通りだなと思った。

 

あんなに赤にこだわって何を見ても赤が一番可愛いと思ってたのに最近何見ても惹かれなくなった。

 

アクセントに赤を入れることが多かったけどそれも少なくなった。

 

無意識に赤を避けているのかすばるくんの魔法が溶けてるのか。

 

 

お母さんがたまたま見てた光一くんの番組に出ていた三馬鹿に惚れすばるくんに惚れNEWSを通して内くんを好きになり関ジャニ∞を好きになりKAT-TUNで立派に情報局の会員になり内担丸山担大倉担を経てすばるくんに戻ってきて11年。担当にしてなかった時代もいつだって副担はすばるくん。

 

YJの中から私は関ジャニ∞を選んだ。

一択だった。

メイキングがオフショットが取材の後書きなのが楽しそうな楽屋が1番楽しいという関ジャニ∞一択だった。

僕らに付いてきてください。

 

いろんな景色が見れた。

絶対旅行じゃ行かないだろうって土地にも行けた。

普通に過ごしてたら絶対出会わなかっただろう会ってたとしても友達にはならなかっただろうって人達とも仲良くなれた。

 

 

私は自分で関ジャニ∞渋谷すばるを選んだ。

 

 

 

あの日私は勝手に青春をeighter人生を終わらせられたと思った。ずっと思ってた。

 

 

 

「いつも今が一番楽しい」

「常にいつ死んでもいいように生きてるつもり」

 

 

私の惚れたすばるくんだな…私は今楽しいのだろうか。幸せなのだろうか。

明日死んだら後悔しか残らないのではないか。

 

 

 

「またやりたいですね」

 

 

なぜか私は7月をあんなに来て欲しくなかった7月を少し晴れやかな気持ちでむかえてる。

すばるくんの一言がきけたからまたやりたいと言ってくれたから。

 

 

 

私は自分で選んだから自分で終わりを決める。

 

自分で応援し続けるかしないかを決める。

 

 

 

そのためのあと12日間にする。

 

 

 

 

 

理解はできても3ヶ月で心の整理なんてできなかった。