ずっと見続けたかった景色がある

言葉なんて選んでる余裕なんてない

自担だけがいないライブを観てきました。

 

(セトリに触れてます。ネタバレあります。回避して下さい。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ、どちらの話からするべきか。

「eighterとしてかっこよくて誇りしかなくて楽しかった」話か

「すばる君を探しすぎて地獄をみた」話か

 

 

 

 

 

 

 

 

さきに「すばるくんを探しすぎて地獄をみた」話をしようか。

 

ぷれ販楽しかったですよ。基本的には。

神奈川の友達に救われてた。

 

一人いないだけであんなにうちわ、ポスターフォトって均等にきれいに並ぶんですね。

安田さんのうちわもめっちゃかっこよかったし丸山さんのクリアファイルかっこよすぎて気付いたら買ってたけど、実際それ以上でも以下でもなかった。

安定にグッズはダサいし、エイトらしくて好きだし。

ロックにしたいのか赤ちゃんがメインテーマなのか...。

急に違うテイスト入れてくるところがいつも通りで、エイトらしくて

 

 

ひらがな足りなくない?

文字数多い人いなくない?

ひらがな「うちわ」だけだよ?

 

うちわを買わない日がくるなんて思ってませんでした。

パンフペンラ以上です。

私も自担がかっこいい。あの写真微妙って言いたかったです。

 

 

はああああああああああまってめっちゃつらくない?

私頑張ったよね。これ頑張ったよね。

意味わかんないんだけど。

しんどいしんどいしんどい。

 

 

今日起きてもう行きたくない。

観る必要ないと思った。

まじで今までの比じゃないぐらい泣いたし息苦しくなった。

自担のいないライブを観る必要があるのか。

今年も札幌に来てくれてありがとう。来年もまた逢いたい。と本人を前に思うことすら許されないのか。と思った。

 

 

ただ、観てよかったよ。見ないで後悔するよりはずっといい。

「よりは」ね。

 

 

OPめっちゃかっこよかった。すばるくんの名前なかった。

画面が6分割だった。すばるくんいなかった。

「約束という名の嘘になる前に」のまるすばが聴きたかった。もう生で聞くことはないんだ。そっかないのか。

すばりょのハモリが一番好きだった曲だった。ハモリいなかった。

「わたしなんて~」ウインクを探す自分がいる。去年はこの時だけメインモニターみてたな。そっか、いないのか。

へぶんりとBJはずるい。ずっとずっと声を探してた。

「また昇る太陽」のすばくらのハモリがないってなんでって探した。

「引き裂いた夢からから~」のすばりょやすくんあそこはあの3人だからのハーモニーがあって、感情的に歌うすばる君とそれに引っ張られるように感情的になる亮ちゃんが好きだ。なんですばるくんいないんだろう。

 

ユニット。安君、tornと来た時ハダカ?渇いた花?道?って一瞬でも思った自分が死ぬほど嫌いだ。もうそろそろ理解しろよ。いないこと。わかってんだろ。。。って。

それでもKINGが終わった後にすばる君のソロ曲とか歌ったりしないかなっておもっちゃってて。歌うわけないのに。

 

ロッコも私馬鹿だから双眼鏡で探しちゃうの今まで近くのメンバーより遠くの自担だったから。自担の動線確認するための初日だった。

 

 

 

ね、びっくりすること言うよ。これからいうよ。発見したんだけど。

すばるくんいなかった。トロッコもムビステにも居なかった。

見間違えかな。

 

本当にどこにもいなかったんだ。

そして驚くべきことに私ほぼ泣いてない。

ケジメだけ付けた。後悔はしていない。

すばるくんの面影を探すのも私たちの役目でしょ。

忘れたくないし過去の人にしたくない。

 

 

初めてだった。言葉を選ばず恐れず言うと

途中で飽きた。今までスタンドの時は振付があったりカメラ目線タイム以外はすべて双眼鏡の中だった。

2時間ちょっと私の双眼鏡の中は画質のいいマルチアングル状態だった。

 

誰にピントを合わせればいいのか私にはわからなかった。

私が双眼鏡に入れたい人がいなかった。

 

 

渋谷さんが好きな人渋谷さんだけが好きな人にとっては地獄でしかないよ。

と、思ったけど単推し人は申し込んでもいないか。。。

 

 

 

さぁ、ネガティブゾーンはおしまい。

ここから関ジャニ∞というグループが好きな一人としての感想。

 

この人達は人数関係なくかっこよすぎて悔しかったです。

この人達の決意は並大抵のものじゃないことぐらいわかってたけど想像を絶するぐらいの覚悟でできてる。

関ジャニ∞を諦めるのは違う。これから先が楽しみだなと。

全力で楽しませようとしてくれてて私も楽しもうと思えた。

すばる君を探したのも事実だけど純粋楽しかったのも本音で。

かっこいい。かわいい。声が甘い。うわそうくる?めっちゃ可愛いじゃん。

って思えてた時間が全体の7割ぐらいだった。

だってみんなかっこいいんだもん。

無かったことにもしないし円満な脱退だったからか本人たちはすばるくんの名前も出してくれるし弱音を入れてくれたりもする。

 

すば担としてeighterとして入って嬉しかったのは

キングオブ男が来た瞬間にめっちゃざわついたの「えっ歌うの誰歌うの、亮ちゃんと誰歌うの」っていろんなところから同じ単語が聞こえてきて。私も声に出ちゃって。

「亮ちゃん一人で歌ってた」

誰かにしなかったこと。亮ちゃんが全てを背負ったこと。永久欠番にしてくれたみたいで嬉しかった。安田さん大倉さん村上さんのところが3人なんだからそこから一人持ってきてもよかったのにあくまでも3馬鹿対年下の設定を守りつつ代役を立てなかったことが嬉しかった。すごく救われた。

 

横山さんの「僕たち関ジャニ∞は絶対にすばるにまけません。」

横山さんって負けない人だけど勝ちに行きたい人だと思ってて誰かが戦いに行くときちょっと後ろで支えて負けそうになった時に出てくる人のイメージだったし、会見でこの日が来てほしくなかった。ずっと最後まで仲間としてエイトのメンバーとして接していた横山さんからこの言葉が出たことがなにより嬉しかったし関ジャニ∞は大丈夫だと思った。

 

大倉さんのドラムセットにBaby前から見ると丸山さんと錦戸さんの間だったこと。

双眼鏡で見たときに不思議な感覚だった。偶然かもしれないけど。錦戸さんと大倉さんが縦で並んでるのを観た時もう無理。一人だったら帰ってるって思ったから。

 

錦戸さんの「見慣れないですよね。僕たちもスタッフも見慣れないですもん。でも見慣れないってことが彼がいた証」

あなたはすごい人だよ。かっこいいよ。自分たちも見慣れないって伝えてくれること。私たちが見慣れてなくて観たい景色じゃなかったことをわかってる上で冒頭一曲終わったあとにすぐ伝えてくれることだからこそその景色に今すぐなれなくてもいいけどいつか今日の景色が馴染めばいいとこちらに時間をくれたのが嬉しかった。

 

 

セトリも挨拶も何もかも押し付けてこないのこれからこういったスタンスでいくからお前らついて来いよでもなければみんなで前を向いて進んでいきましょう。でもなくて遅れてでもいつか戻って来るでもいい。遅れている人には手を差し出すし後ろから押すスタイルで話してくれたのがすごく嬉しかった。

 

丸ちゃんの「音が鳴ってしまえば楽しい」

その通りだった。行くまでめっちゃ不安だったし曲と曲の間つらかったけど流れちゃえば楽しかった。

 

そして「大阪ロマネスク」

最初のすばるくんのところ。すばる君にしか歌っても欲しくなかった。

誰にも歌って欲しくなかった。

全員で歌ってた。こんな正解があるなんて、歌割が一緒だとやっぱりここのすばるくんのパートは誰が歌ってこの曲は誰が歌ってって思ちゃうから最初だけじゃなくすべての歌割をリレー形式にしてくれたのがすごく嬉しかった。

 

 

ちゃんとすばる君がいた証面影を残してくれたツアーだった。

だからこそ次が怖い。どんどん面影も証もなくなっていくんだろうなと悲しくもなるし今の関ジャニ∞を応援していることを誇りに思う。

これからが楽しみ。

 

 

 

 

 

 

ライブで6人を実感してるのかしてないのかわからない気持ちになったから次のシングルが怖かった。また

何か月も気持ちを保たなきゃいけないのか私はいつになったら実感するんだろうどこで気持ちを整理するんだろう。

 

 

 

 

そんな心配はなかった。

9/5新曲「ここに」

歌詞がエイトに沿ってて私の気持ちにも寄り添ってなんかのタイアップとかじゃなくて関ジャニ∞の今の曲で今だからこのタイミングの歌詞だなと思ったし終わったあと、すばる君がいなくて悲しかったって感情より先に悔しすぎるほどかっこいいって思えたんだと思う。

「もっともっと遥か遠くへ」

 

 

 

 

まだまだ終わらないしもっともっと遥か遠くへたどり着くまで進むんじゃなくて自分たちで進める関ジャニ∞が世界で一番オトコマエでかっこよくて最高で最強だよ。

 

 

 

 

 

 

 

確かに私の青春は終わったし、私は自担不在になった。

それと同時に渋谷すばる関ジャニ∞の掛け持ちができるかもとも思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後うまくまとめる方法教えて欲しいけど感情のまま支離滅裂なのも私らしくていいかな(笑)

 

 

 

 

 

 

「意外とすば担多いんだね。赤いスカートとかさ」

「気持ちに整理しに来たのかな」

「うちわいる?」

「いないのに?」

 

ちょっとした声だけメンタルが弱り切ってるので

ほんとにたわいもない世間話だと思うけどきついものがありました。

 

 

 

 

それだけ。